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やまみログ

元エスティシャンの主婦ライターが美容・健康・クラウドワークスでの働きかたについて情報発信!

ブログ用のアイキャッチ画像は手描きがおすすめの理由

アイキャッチ画像 手描き

アイキャッチ画像は手描きにするのがおすすめです。

CANVAやフォトショップなどでアイキャッチ画像を作ることもできますが、手描きには手描きの魅力があります。

ここで意味する「手描き」というのは、PCやスマオのイラストソフトやアプリを使って画面上に描く「デジ絵」のことを指します。

絵を上手に描く方法はご紹介していません。私もこの程度です。

アイキャッチ画像をあえて手描きにする理由コツについてご紹介をしています。

もし、アイキャッチ画像を手描きにしようか迷っているかたはぜひ参考にしてくださいね。

手描き以外の描き方を知りたいかたはこちらの記事がおすすめです!

アイキャッチ画像をあえて手描きする理由

アイキャッチ画像をあえて手描きする理由というか魅力をご紹介しますね。

1.ブログに人間味が出る

手描きのアイキャッチ「その人らしさ」「人間味」が溢れ出るのが魅力です。

まず、ブログには大きく分けて「日記系」「ノウハウ系」があります。

日記系ブログだと日々の出来事やそのときの感情などを書き綴るので「その人らしさ」が文章に滲み出るのが魅力です。

 

一方、私が書いているような「ノウハウ系」のブログ(◯◯の方法とか、✕✕のメリットデメリット)みたいな記事だと基本は説明です。

淡々としていて個性が出ないですし、味気なくなってしまいます。

しかし、手描きアイキャッチを入れることで絵や手書き文字からその人らしさを感じとることができます。

 

つまり、「日記系ブログ」のかたが手描きアイキャッチを入れると益々ファンが増えて読者登録が増えますし、「ノウハウ系ブログ」のかたの場合は記事に気持ち熱量が感じられるようになります。

2.惹きつける力が強い

フォント+写真で作られたアイキャッチ画像よりも人を惹き付ける力が強いと考えます。

フォント+写真で作られたものを色々なブログでよく見かけますが、私自身があまり惹きつけられることがありません。

どちらかというと、記事の内容に興味を持って読んでいるという感じで、アイキャッチ画像自体に印象はないことが多いです。

それよりも「マンガ風」だったり、あまり見たことがない雰囲気のアイキャッチ画像は気になってつい記事も読んでしまいます。

そのため、自身のブログはあえて手描きで作っています。

手描きのデメリット

手描きアイキャッチ画像も万能ではありません。

私が感じたデメリットをご紹介します。

ブログ全体が安っぽくなる

描き方にもよるとは思いますが、ブログ全体が安っぽい印象になります。

高級アクセサリーを紹介したいとか、ファンションの紹介などでおしゃれな雰囲気を出したいブログにはあまり向いていないでしょう。特に、文字を手書きにすると安っぽいです。

しかし、当ブログは今のところ「お得情報や節約術」などを売りにしたブログなのでまあいいかなと思ってます。

どうしても気になる場合は文字入れだけはフォントを使ったほうがいいかもしれないですね。

構図がキレイにまとまらないことも

手描きだと構図がキレイにまとまらないことがあります。

使用するイラストソフトやアプリにもよりますが、中心をとるのが難しいので文字や絵が左右どちらかに寄ってしまったりします。

修正が難しい

「3つの方法」から「4つの方法」に変えたいとか、消費税の変更により、価格を変更したいというときは修正が大変になります。

なので後々になって修正しそうな文言は入れないように気をつけましょう。

手描きアイキャッチ画像を作るコツ

手描きアイキャッチ画像を作る上でのコツを5つまとめてみました。

1.時間をかけすぎないこと

絵に時間をかけすぎてブログが更新できなかったら意味がありません。

私は手描きアイキャッチ画像を作るのが大好きなので、つい時間を掛けてしまいます。しかし、そうなると記事を書く時間が足りなくなってしまいます。

あまり難しい絵にしないで5分~15分程度で描き上げるのがおすすめです。

2.絵は下手でOK

絵が下手でも気にしないでください。

手描きのアイキャッチ画像を使っているかたは、プロ並の腕前のかたが多いです。でもアイキャッチ画像はイラストを披露するのが目的ではありません。記事のイメージが伝わればOKです。なので絵が上手い、下手は気にしなくて大丈夫です。

3.シンプルなものにしよう

短いキャッチコピー大きな文字がポイントです。

ブログはパソコンよりもスマホで読まれることが多いです。画面が小さくても文字がわかるように大きめの文字や絵が好ましいです。

4.あえてごちゃごちゃさせる

あえて小さい文字を沢山入れた「ごちゃごちゃしたアイキャッチ」を作ることもおすすめです。私自身、「他人のまとめたノート」を見るのがすきなので、「まとめノート風」にすることもあります。

5.文字を書く位置に注意

 正方形に切り取られて表示させることも考えて、文字の配置を考えましょう。

記事内では問題なくても、小窓表示されたときに見切れてしまう失敗例です。

オリジナルキャラクターを登場させよう

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アイキャッチ画像にオリジナルキャラクターを登場させてみてはいかがでしょうか?

私は「白い人」をオリジナルキャラクターにしています。

あまり個性が無いのですが画力的に限界です…(笑)

オリジナルキャラクターをいれる魅力は3つあります。

・統一感が出る

キャラクターを毎回、アイキャッチ画像に入れることでブログ全体の統一感が出ます。プロフィール画像と同じキャラクターにするのもおすすめです。

・ブログを認識してもらいやすい

再訪問してくれた際に「前に来たことがあるブログだな」と気がついてもらいやすくなります。

 ・自分で描けない場合はココナラで描いてもらおう

オリジナルキャラクターはやや難易度も高いので喜怒哀楽の数パターンをイラストレーターさんにお願いするのもいいかもしれません。

1件500円から描いてもらうことができますよ 

>>ココナラの無料登録はコチラから!!

お絵かきアプリ&ソフトはシンプルな操作のものを選ぼう

パソコンやスマホでイラストを描くのに慣れていないかたはシンプルな操作のアプリがおすすめです。

スマホの場合だとアプリをダウンロードできるグーグルプレイやアップルストア「おえかき アプリ」で検索すると出てきますよ。

おすすめのスタイラスペン

イラストを描くときには指で描くよりもスタイラスペン(=タッチペン)があると細かいところも描けて便利です。

透明な円盤が先端についているタイプで、電池や充電などが不要です。

以前、同じタイプのスタイラスペンを使用していましたが、細かい部分まで問題なく描けました。

こちらは充電式です。以前、単4電池入りのスタイラスペンを愛用していた時期がありますが、電池入りは結構重たいです。

充電式のスタイラスペンは少しお値段も高くなってしまいますが、1番使いやすいのでおすすめです。

まとめ:手描きアイキャッチで読者のハートをキャッチしよう!

 今回はアイキャッチ画像を手描きする理由やコツについてお伝えしました。

手描きにすると「自分らしさ」をうまく表現することができます。また、よく見かけるアイキャッチよりも読者の印象に残ってもらえます。

はじめは上手く作れないかもしれませんが、慣れてくると5分~10分くらいでサクサク描くことができますよ。

ぜひ、手描きアイキャッチ画像で読者のハートをキャッチしましょう!