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こんにちは、やまみです(*^_^*)

皆さんはお子さんを何時に寝かしつけていますか?

我が家の娘は小2なのですが、だいたい8時半~9時頃の就寝になっています。本当は8時を目標にしているのですがあまり予定通りにいきません凹

赤ちゃんの寝かしつけも相当大変ですが、遊び盛りの小学生を寝せるのに一苦労しているママやパパが多いのではないでしょうか。

就寝時間が遅くなると、「朝、起きられない」「健康や成長面で心配」になりますよね。

今回は子どもの就寝時間を少しでも確保して、健康に成長してもらいたい!

少しでも簡単にお布団(ベッド)に入ってもらう方法について書きました。

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小学校低学年でも就寝時間は9時ごろ

「1学年あたり何割がどの時間帯に就寝しているか」を表にまとめたものを作成しました。

これは学校で配布された「家庭生活のアンケート」の就寝時間の部分を人数→割合にまとめ直した情報です。地域限定ですし分母も小さいので参考程度に見ていただければと思います。

学年別の就寝時間

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右から順に1年生~6年生です。

この表から1、2年生でも9時頃の就寝が多いことがわかります。

高学年になるにつれて寝るのが遅くなっているのがわかりますね。(見にくくて申し訳ないのですが)

学年全体の就寝時間で多いのは21時半~22時

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全体の22時以降の就寝は2割以上と目立ちます。

最近の小学生は夜更かしする子が多いなと印象を受けました。

(見づらかったので学年全体のも作成しました。)

学年全体の起床時間

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起床時間は6時~7時の間に集中しています。

子どもの望ましい睡眠時間は8時間~10時間ほどと言われていますが、充分な睡眠時間には個人差があります。9時ごろ寝て、6時ごろ起床すると9時間睡眠になるのでほぼ理想的と言えます。

睡眠不足になる原因1位はテレビ

睡眠不足を解消するためには就寝時間を少しでも早くすることが重要です。小学生が睡眠不足になる原因の1位はテレビです。面白い番組は8時や9時から始まることが多いですよね。他にも

  • ネット
  • ゲーム
  • 宿題や勉強に追われているから
  • 部活や習い事で帰宅が遅い

といった理由が挙げられます。勉強が忙しくて寝られないということが小学生からもあるというのが驚きです!

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睡眠不足は成長の妨げになったり記憶力が低下する

睡眠不足が子供の与える悪影響は以下の通りです。

  • 身体の成長が遅れる
  • 記憶力が低下し、勉強が遅れる
  • イライラする
  • 注意力散漫になる

その他にも高血圧になりやすかったり、肥満になりやすかったりもあるようです。子供の頃の睡眠不足は後々まで影響を与えるため、睡眠不足は大敵です。

寝不足にならないために親が行っていること1位は「注意」

寝不足にならないように親が行っていることは「声掛け」が大半のようです。「早く寝なさい!!!」と言ってわかってくれれば苦労してないですよね(笑)

注意をしてもあまり効果はないのは私も経験済みです。

参考文献:

≪子どもの睡眠に関する調査結果≫ 「早寝早起き」を学校で習っているはずなのに・・・ 睡眠負債は子どもに広がっている! 『3月18日の睡眠の日』を前に子どもの睡眠を見直そう。自分の子どもが睡眠不足だと感じている親は約4割。 親も子どもも平日の「睡眠負債」を休日に取り戻そうとする傾向が高い。 睡眠不足の理由は「課題や宿題などに追われ、寝るのが遅い」が約3割。 | 商品情報 | ニュースリリース | 株式会社オークローンマーケティング

就寝時間を早めるために行うこと3つ

1.テレビやゲーム、スマホの時間を管理する

子どもが寝る支度をする時間になったらテレビを消す、ゲームは親が預かりましょう。睡眠不足の原因の多くがテレビやゲームに夢中になって夜更かしをしてしまうことです。

我が家は習い事がある日はテレビを観せていません。食事中に子どもが聴きたい音楽を流しています。観たい番組は録画して週末に観せるようにしています。

2.食事や入浴時間を早める

できるだけ食事や入浴時間を早めることです。食事や入浴は大人よりもずっと時間がかかります。「着替えだけでどうしてこんなに時間がかかるの?」と思うことも多いのではないでしょうか。

食事や入浴時間を早めることは家事をする人の負担になります。しかし、子供が入浴中に食事を作るなど、工夫をしてみるなど案外うまく方法がみつかるかもしれませんね。

3.布団に入る楽しみを作る

もし、布団に入る楽しみがあるなら子どもも早く寝るようになるでしょう。お役立ちグッズを3つご紹介します。

早寝をさせるためのお役立ちグッズ

読み聞かせをする

子どもが低学年だったり中学年なら寝る前の読み聞かせはとても楽しみに

してくれます。短編なので5分もかからずに読み終われるのもポイントです。

毎日読んであげるのは難しくても大丈夫です。たまにでも読み聞かせを子どもは楽しんで聴いてくれます。

目をつぶりながら話を聞くと想像力もUPします。

読み聞かせた本を翌日、自分で読みはじめることもあります。

親が読読み聞かせてあげた本は、好きになるのかな?と感じています。

Audibleで長編物語を聴かせてみよう

「本は、聴こう」とあるように物語なども聴くことができます。無料体験や1冊無料ダウンロードキャンペーンも行っています。

長編物語をダウンロードするのがおすすめです。例えばハリーポッターシリーズなどはかなり分厚くて読書に慣れていない子は苦戦するかもしれません。でも、聴くのなら最後まで進めるかもしれませんね。

詳しくはコチラ

リラックスサウンドと眠りに誘うライトを使ってみる

音楽や優しい光があると安心して眠りにつくことができます。

赤色の光と癒しの音楽が眠気を誘います。起きる30分前からライトがだんだんと明るくなって自然と起きられる仕組みです。

また、騒音をかき消す効果があるホワイトノウズは周囲の音が遠くに感じるので雑音も気にならなくなります。睡眠時だけではなく、勉強など集中したいときに使えるものいいですよ。

まとめ

子どもの睡眠不足を心配しつつもなかなか早く寝せられない、そう思っているママやパパは多いはず。

就寝時間を早めるのは生活リズムをすべて前倒しにしなければならないので負担も大きいでしょう。

便利グッズなどを利用して少しでも早く寝れるような環境作りをしてあげられたらいいですよね♪

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