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【クラウドワークス】タスクが非承認になっても取り消しする方法!

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こんにちは、やまみです。

先日、クラウドワークス事務局に問い合わせて「タスク非承認」を取り消ししてもらいました。

「タスクで非承認になった場合はどうやっても無理」という方が多数のようですが、場合によっては取り消してもらえるみたいです。

タスクで非承認となった場合は報酬が得られないし泣き寝入りになりがちです。

今回は私がタスク非承認の取り消しが認められた条件と、タスクで非承認にならないためにどうすればいいのか?ということについて書いていきたいと思います。

クラウドワークス事務局に「タスク非承認」を取り消してもらえた

取り消してもらえたのは「依頼主側にミスがあった」からです。そして、依頼主側に下人があるということがメッセージのやりとり(証拠)が残っていたからでした。

本来、事務局も未承認の取り消しは行っていないようです。しかし私には非承認になるような落ち度はなかったので、ダメ元で事務局に取り消し依頼を申請しました。

運営側から「メッセージを読み、依頼主側にミスがあったことを確認しました。ただし、依頼主から非承認の取り消しに同意を得られたら取り消しますね」というような回答をもらいました。

 

今回の依頼主さんはメッセージのやりとりも早く、とても丁寧な方です。早速、運営とのやりとりのことを説明すると「同意してくれる」と回答が!

 

同意を得られたことを事務局に伝えると、非承認が取り消され、私の承認率も80%から100%に戻ってました!

 

再び同じ依頼主さんから新規タスクの依頼があり、お仕事を続けています。(私が受けているのは招待制のタスクです)

 

また非承認にされないように「訂正がある場合は非承認にしないでメッセージでご連絡ください」というようにクギ?もさしておきました!

 

タスク案件は気軽にやれるけれど「非承認」というブーメランが来ることがあるんで、今後も要注意ですね!今回の依頼主さんも、プロジェクトで依頼してくれればいいのにな、と思います。

 まとめると今回、非承認の取り消しができたのは以下の条件があったからです

  1. 依頼主側に落ち度があった(方針変更による記事修正)
  2. メッセージのやり取りが証拠として残っていた
  3. 依頼主も「非承認を取り消す」ことを同意した

ワーカー側に落ち度がない場合は運営に連絡しましょう!

「プロジェクト」「タスク」「コンペ」仕事形式3つの違い

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そもそも「タスクって何?」という方もいると思うのでご説明いたします。

クラウドワークスの仕事は3パターンあるのでそれぞれについて解説しますね。

  • プロジェクト形式

  • タスク形式

  • コンペ形式

プロジェクト形式

プロジェクト形式の仕事は依頼主がクラウドワークス内で募集をかけた仕事に応募して、採用された場合に仕事受けられます。

ライティングをしているとこの形式の案件が一番多いです。「1記事」とか「3記事」といった短期の契約もありますし、継続して契約する場合もあります。

単価が高い案件で待遇が良かったりすると応募が殺到してなかなか採用されないこともあります。

また、実力を測るためにも「テストライティング」を受けさせて、合格すれば晴れて採用になることもあります。「テストライティング」には無報酬もありますし、報酬が発生するものもあります。

タスク形式

タスク形式は初めから仕事量が「〇件」と決まっていて、その件数になるまで誰でも仕事ができます。招待制のタスクもあり、依頼主が選んだ人しか行えないタスクもあります。

1人1件までと仕事量を決められているものもありますが、大抵は早いもの勝ちで仕事を行います。

ライティングだと100文字~500文字くらいの短い記事の案件だったり、アンケートなどの仕事が多い印象です。クラウドワークス初心者の方でも始めやすいのがタクス形式です。

コンペ形式

コンペ形式は、「〇〇のデザインを考えてください」というお題に対し提案を行い、自分の案が採用されると報酬がもらえます。

採用されない場合は無報酬になります。ライティングの仕事ではほとんど見かけなくて、デザインやネーミングなどでよく見かける形式のお仕事です。

タスク形式は「非承認」に注意!

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タスク形式で修正やミスがあると「非承認」とされてしまい、報酬が発生しません。また、自分の承認率も下がってしまいます。

承認率が低いとタスクに参加できないことも

承認率が低いとタスクができなくなってしまいます。「非承認」が増えてしまうと、承認率という「仕事の正確さ」の評価が下がってしまいます。

タクスではクライアントのほうで「承認率95%の人」など承認率の高い人だけを選べるようになっているからです。

 

また、プロジェクトのほうでも影響があります。クライアントが誰を採用するか悩んでいたら、「承認率の低い人」をわざわざ積極的に採用しようとは思いませんよね。

承認率が低いとプロクラウドワーカーになれない

プロクラウドワーカーは一定の評価がないとなれません。なのでいくら稼いで案件持っていても承認率が低いとプロクラウドワーカーにはなれないのです。プロクラウドワーカーの基準は

  • 月間獲得報酬額が200位以内
  • 納品完了率90%以上
  • 総合評価4.8以上

などがあります。プロクラウドワーカーとは、クラウドワークスによる「仕事ができる人」の称号です。この称号を得られるのはほんの一握りの選ばれし者のみです。

しかし、称号が得られると好条件の案件が舞い込んでくるのだとか!?

 

非承認になる理由

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タスクが承認されず、非承認になる理由は「仕事のクオリティが低い場合」が多いようです。

しかし、中には依頼主が「気に入らなかった」という理由だけで非承認になった例もあるようです。また、非承認にすることで、「報酬は払わなくていいけど記事はもらえる」というトンデモなクライアントもいるようです!

 

クラウドワークスでは、依頼主には応募数の3割まで非承認にできる権限を与えているようです。依頼主は結構気軽に、非承認にできちゃうのではないでしょうか…

非承認にならないために

 

 非承認にならないためには、「ルール」や「注意事項」をきちんと読む。ということが大切です。

しかし、タスク案件はもともとの報酬が低いので危険を冒してまでわざわざやらなくてもいいのかな?と個人的には思います。

タスク案件豆知識

2018年の11月からタスク案件の最低価格が5円になりましたね。今までは1円案件もありました。手数料もしっかり20%引かれてしまうので、手元に残るのはすずめの涙もいいところ。

タスクは応募も必要がなくてサクサクこなせるというメリットもあります。ワーカー側の立場からすると報酬や承認方法などもう少し見直してくれると安心してタスクに取り組めるなと感じます。

まとめ

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「タスクで非承認にされたら泣き寝入りするしかない」という声もききますが、クライエントに落ち度があったり証拠が残っている場合には取り消してくれるようです。

良いクライアントと一緒に仕事をすることも重要です。

タスク形式の仕事は気軽に取り組める一方で、非承認になると手痛いことになります。ライターなら主軸はプロジェクト形式で仕事をするのがおすすめです!