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この記事では、この夏に使いたいニベアの日焼け止めを紹介します。

日焼け止めは色々な種類があってどれを選べばいいか迷ってしまいますよね。

ニベアの日焼け止めはドラッグストアで買えてコスパも抜群です。

2019年4月現在ではニベアの日焼け止め「ニベア サン」シリーズから7種類販売されています。さらに、ポンプ式や詰替え用を合わせると全部で11種類あります。

種類が豊富なニベアの日焼け止めは用途や好みに合わせて選べます。

今回は、紫外線防止剤って何?という説明から、SPFなどの指数の読み方、そしておすすめのニベアの日焼け止めを種類別に紹介します。

日焼け止め選びの参考にしていただけると幸いです。

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ニベアの日焼け止め「ニベア サン」の特徴

花王製品で日焼け止めは「ビオレ」「ニベア」「ニベアメン」「キュレル」の4ブランドから発売されています。

ビオレの日焼け止めはさらっとした使用感や汗に強く落ちづらいなどのが特徴です。

一方のニベアサンは使用感の良さに加えて、保湿や肌に優しい成分が含まれているのが特徴です。

(特徴については各製品ごとに解説します)

ニベアの日焼け止めに使用されている紫外線防止剤は?

紫外線吸収剤は化学反応を起こし、紫外線散乱剤は紫外線を跳ね返す

ニベアの日焼け止めで使われている紫外線防止剤は2種類あります。

  • 紫外線吸収剤
  • 紫外線拡散剤

です。製品によって両方の防止剤を配合したものもあります。

「紫外線吸収剤」は吸収剤が紫外線を吸収して、化学反応によって熱やエネルギーに変えて放出します。

一方の「紫外線散乱剤」は紫外線を吸収することなく跳ね返します。

一般的に、紫外線吸収剤のほうがブロック効果が高いけれど肌への刺激が強く、紫外線散乱剤肌への負担が少ないと言われています。

体質によってはどちらの防止剤でも肌荒れを起こす可能性がありますので、自分に合う日焼け止めを選ぶことが大切です。

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SPFとPAとは?

SPFは紫外線B波を防止、PAは紫外線A波を防止する指標です

紫外線にはA波とB波の2種類あります。

  • SPF‥紫外線B波を防ぐ指数
  • PA‥紫外線A波を防ぐ指数

です。B波は肌を赤く炎症させたり、黒くするので、シミやソバカスの原因となります。一方のA波は肌の老化を引き起こし、シワやたるみの原因となります。

紫外線が一概に悪とは言えません。

しかし浴びすぎると肌にダメージを与えるので肌を守るためにも日焼け止めは大切です。

SPF50は50倍日焼けを遅らせるという意味

SPF50とは日焼けを50倍遅らせるという意味

SPF50とは、日焼けする時間を50倍遅くするという意味です。

例えば、普段20分間紫外線を浴びると日焼けをするとします。

SPF50の日焼け止めを塗ると、約16時間日焼けを遅くすることができます。

日焼けするのに10分もかからないかただと約8時間しか持ちません。

日焼けするまでの時間は個人差があるので、反応が出やすいかたは小まめな塗り直しが大切です。

薄く塗ると効果がありませんので1cm²あたり2mgの厚みが必要なので、日焼け止めはしっかり厚塗りしましょう!

PA+やPA++はA波を防ぐ効果の高さ

PAは紫外線A波を防ぐ指標で平成25年から4段階に変更されました

+が多いほど、防御効果は高くなります。

紫外線A波は以前は3段階で表示されていましたが、平成25年から4段階に変更されました。

A波は肌の奥(真皮層)にまで到達し、コラーゲンやエラスチンを破壊します。シワやたるみの原因になるだけではなく、白内障などにも影響を与えます。

ニベアのおすすめ日焼け止めを種類別に6選紹介!

ニベアの日焼け止めは種類が豊富で用途に合わせて選べます。ドラックストアに置いてあり、手頃な値段なのも魅力です。

ここではニベアの日焼け止めを種類別に6つ紹介します。

ローションタイプ:速乾性

ニベアサン ゼロフィーリングUVローション 100ml 日焼け止め SPF50+/PA++++

ニベアサン ゼロフィーリングUVローション(100ml)

速乾性ですばやく馴染む日焼け止めです。

日焼け止めを塗ったあと、すぐにメイクをしたい、服を着たいというかたにおすすめです。

さらさらパウダー配合なので、汗をかいてもベタつきづらいです。

乾燥から肌を守るため、浸透型ヒアルロン酸配合です。

PAもビオレの日焼け止めの中で最高値です。

石鹸で落とせるのもポイントです。

ジェルタイプ:化粧水感覚

ニベアサン プロテクトウォータージェル SPF50/PA+++ ポンプ 140g

ニベアサン プロテクト ウォータージェル(140g)

化粧水感覚の日焼け止めで、乾くのには少し時間がかかりますがベタつきは一切なく付けたことも忘れてしまうほどです。

ゼロフィーリングジェルは速乾性が高いですが、ややしっとりした仕上がりです。

こちらはサラッと馴染むので、日焼け止め特有の重たい感じが苦手なかたにはおすすめです。

ポンプタイプは片手で出せますし、詰替え用もあるのでコスパもいいですよ。

家族でボトルタイプを使っています。

クリームタイプ:しっとり高保湿

ニベアサン クリームケア UVクリーム

ニベアサン クリームケア UVクリーム(50g)

日焼け止めを使ったときの肌の乾燥が気になるというかたは、クリームタイプがおすすめです。

ニベアクリームにも配合されている高保水型ヒアルロン酸が配合されているので、しっとり感が持続します。

こってりしたテクスチャーなので、化粧下地としては不向きです。

腕や、膝などにおすすめです。

厚みを出すのは簡単なのでしっかり紫外線カットしたいかたでも1度塗りで大丈夫です。

冬でも紫外線カットは大切なので乾燥シーズンに使用するのもおすすめです。

ミルクタイプ:水・汗に強い

ニベアサン 高密着ケア UVミルキィジェル 80g SPF50+ PA++++

ニベアサン 高密着ケアUVミルキィジェル(80g)

水や汗に強いウォータープルーフをお探しならこちらがおすすめです。

テクスチャーは乳液に近いです。

プールや海で泳いでも日焼け止めの効果は長続きします。

普段使用しているメイク落としで落とすことができるので、専用クレンジングは必要ありません。

ウォータープルーフタイプの日焼け止めでよくあるのが「油っぽさ」ですが、こちらは伸びもよく、ベタベタした感じがないのも嬉しいですね。

ドラックストアで買えるウォータープルーフならこの商品がおすすめです!

こども用ジェル:アルコールフリー

ニベアサン プロテクトウォータージェル こども用 SPF28 PA++ 120g

ニベアサン プロテクトウォータージェル 子供用(120g)

赤ちゃんや子供の肌のための日焼け止めです。

たっぷり使える用量でコスパ抜群です。

SPF28と高くはないので塗り直しが必要ですが、その分低刺激です。

ベビー用の日焼け止めはこっくりしていて白浮きするものも多いです。

こちらの商品はサラッとしていてベタつきがありません。

石鹸で落ちると表記されていても、実際は落ちきらないものもありますが、この商品は石鹸で落とすことができます。

紫外線吸収剤は入っていますが、アルコールフリーです。

紫外線吸収剤フリータイプ

ニベアサン プロテクトウォーターミルクマイルドSPF50+ PA+++ 30ml

ニベアサン プロテクトウォーターミルク マイルド(30g)

紫外線吸収剤フリーでアルコール不使用の日焼け止めです。

敏感肌のかたや紫外線防止剤による肌の負担が気になるかたにおすすめです。

ミルクタイプで、昔ながらのシャカシャカよく振って使います。

ジェルよりは、伸びや白っぽさなど劣る部分はありますが、その分お肌に優しくしっかり日焼けからガードできます。

また、アルコール入りの日焼け止めは目に入るととてもしみますが、こちらはしみることはありません。

紫外線吸着剤フリーでお探しのかた、いかがでしょうか?

まとめ:ニベアの日焼け止めで肌を守ろう

紫外線は2種類あって、A波とB波から肌を守る必要があります。

SPFやPAの数値は高い方がブロック効果は高いのでおすすめです。

今回は種類別におすすめの日焼け止めを紹介しました。

今年の夏はニベアの日焼け止めで肌を守りましょう!

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