page contents

やまみログ

元エスティシャンの主婦ライターが美容・健康・クラウドワークスでの働きかたについて情報発信!

産後のお尻の黒ずみは女性ホルモンが関係!デリケート肌の優しいケア方法は?

産後のお尻の黒ずみケア方法について

こんにちは!
元エステティシャンのやまみです♪

この記事は産後のお尻の黒ずみに悩んでいるママに、黒ずみの原因と産後のデリケード肌の優しいケア方法について紹介しています。

妊娠や出産で「お尻の黒ずみができた」「黒ずみが濃くなった」と感じるママは少なくありません。

この時期の黒ずみは女性ホルモンの分泌量が関係しています。

産後、女性ホルモンのバランスは徐々に戻ります。黒ずみが増えるのは妊娠中の一時的なものが多いです。

ただ、産後は女性ホルモンの減少により肌がデリケートになっています。そこで今回は産後のデリケート肌の黒ずみケア方法をご紹介します。

体調を優先に、焦らず黒ずみケアをしていきましょう!

このようなかたにおすすめの情報です
  1. 妊娠中にできた黒ずみが気になる
  2. お尻の黒ずみケア方法について知りたい
  3. 産後ママにおすすめのケア方法は?

産後のお尻の黒ずみの原因

f:id:yamami654:20190412003118j:plain

産後ママのお尻の黒ずみの原因となるものは大きく分けて4つあります。

  1. 女性ホルモン
  2. ストレス
  3. 乾燥
  4. 肌の圧迫

1つずつ説明していきますね!

1.女性ホルモン

お尻の黒ずみは女性ホルモンの関係で産後よりも妊娠中にできやすいです。

妊娠中は女性ホルモンの分泌量が増えます。

女性ホルモンの分泌量が増えると、血液量や脂肪の量などが増えるなど代謝系が変化します。そのため毛深くなったり黒ずみができてしまったりと、身体の変化が起きるのです。

また、女性ホルモンは黒ずみの原因となるメラニンを活性化させるため、黒ずみができやすい時期と言えるでしょう。

産後は女性ホルモンの分泌量が減るので黒ずみも徐々に落ち着いてきます。

分泌量が落ち着くまでの期間は体質や環境によっても違います。

産後6カ月経っても月経が再開しなかったり、断乳後3カ月以上経っても再開しない場合、ホルモンバランスが崩れている可能性があるので、婦人科で相談しましょう。

2.ストレス

ストレスはメラニン細胞を刺激するため、黒ずみの原因になります。

女性ホルモンのバランスが激変すると、心身共に不調が起きやすくなります。

育児への不安や緊張、睡眠不足が続くことはストレスに繋がりますのでママの心身によくありません。

できるだけ周囲のかたに助けてもらったり、少しでもリフレッシュする時間を持てるといいですね。

3.乾燥

産後は乾燥肌になりやすく、肌のバリア機能が低下し黒ずみができやすくなります。

女性ホルモン「エストロゲン」は肌のハリ潤いをキープしているホルモンです。しかし、産後は分泌量が急激に落ちます。そのため肌のバリア機能が低下し、敏感肌乾燥肌になりやすいのが産後ママの特徴です。

市販のボディソープ洗浄力が強いものが多く、皮脂を取りすぎて乾燥させることもあります。

産後、肌の乾燥がひどいときはいつものボディソープはお休みして、低刺激なものに変えてみると良いでしょう。

また、食事は肌を作るタンパク質皮膚を強くする緑黄色野菜を積極的に摂りましょう。

4.肌の圧迫

産後、座る時間が長くなりお尻が圧迫される時間が長くなると黒ずみになる場合があります。

同じ場所に体重がかかり続けるのも肌刺激となります。角質が厚くなり、ゴワつきざらつきそして黒ずみの原因にもなります。

クッションを当てること、そして硬い場所に座らないなどの工夫をしてみましょう。

産後のお尻の黒ずみのケア方法

f:id:yamami654:20190408142220j:plain

産後は肌がデリケートになっています。新しい化粧品を使う場合はかぶれや、肌荒れに注意をしながら使ってみましょう。

肌が落ち着くのは産後1カ月経ってからです。念の為、新しい化粧品を使うときは腕の内側などでパッチテストを行ってから使い始めるといいですよ。

医薬部外品を使って黒ずみをケアする

医薬部外品とは医薬品と化粧品の中間に位置する商品です。有効性分は化粧品には含まれず、医薬部外品に含まれています。

肌の生まれ変わりを促したり、メラニンを抑制する「美白有効成分」が入っているものがおすすめです。

ビタミンC入りの化粧品は黒ずみケアにおすすめですが、濃度が濃いと乾燥したりひりつくことあるので塗り過ぎに注意が必要です。

美白有効成分は、「アルブチン」「プラセンタ」「ビタミンC誘導体」「ハイドロキノン」などが有名です。

お尻の保湿はサラッとしたテクスチャがおすすめの理由

お尻の保湿はジェルタイプのサラッとした塗り心地(テクスチャ)がおすすめです。お尻はムレやすい箇所なので、こってりしたクリームの場合はムレて肌あれやかぶれを起こす場合があるからです。

お尻の黒ずみ専用ジェルを使えば優しくケアできる!

f:id:yamami654:20190412003704p:plain

 お尻の黒ずみ専用ジェルは、「美白成分と保湿成分」入りと、「保湿成分のみ」のものがあります。美白成分も入っているもののほうが黒ずみケアには有効です。

また、使用感がサラッとしているものが多いので、ムレやすいお尻にもベタつかず使い心地が良いものが多いです。

特に産後は肌が弱いため、無着色、無鉱物油、ノンアルコール、パラベンフリーなど、肌刺激が少ないものを選ぶとトラブルになりづらいですよ。

↓お尻の美白についての説明はこちら↓

医薬部外品の「ピーチローズ」はつけ心地がよく続けやすい

私がお尻の黒ずみ専用ジェルでおすすめしたいのは医薬部外品「ピーチローズ」です。

まず、美白有効成分と、保湿成分がしっかり含まれているからです。

美白有効成分には「アルブチン」「プラセンタ」が使われています。アルブチンは厚生労働省が認可した美白有効成分です。また、プラセンタは保湿や美白に効果が高い成分です。

肌のバリア機能をサポートして肌荒れをしにくくする「セラミド」や、「超低分子ヒアルロン酸」が角質層の奥までしっかり潤いを与えてくれます。

さらに、グリチルリチン酸ジカリウム抗炎症作用があるので、お尻にニキビなどの炎症ができやすいかたに心強い成分です。

ピーチローズは60日間返金保証がついていますし、アットコスメでも1,100件以上の口コミがある人気商品です。

>>ピーチローズ公式で詳細をチェック!

まとめ:無理なく続けていくことが大切

お尻の黒ずみは妊娠、出産と女性ホルモンの変化も原因の1つです。

また、産後は肌がデリケートになっているので、刺激の少ないボディソープに変えたり、たっぷりと保湿を心がけてください。

お尻の黒ずみケアは医薬部外品がおすすめです。特に美白有効成分入りのものは、メラニンの生成を抑制することができます。

産後は心身ともに不安定で、まだゆっくり自分のお手入れをする時間がとれないかもしれません。

お尻の黒ずみは焦らなくても、余裕ができてから少しずつ始めても遅くはありません。

妊娠、出産というものはあなたの心身を変化させるもので、ホルモンバランスが大きく影響しています。

落ち込むときや身体がだるいときなど、自分を責めずにいたわってあげてくださいね。

お尻の黒ずみケアは無理なく続けていくことが大切です♪

>>ピーチローズ公式で詳細をチェック!

↓お尻の黒ずみの美白ケアについて解説してます↓

↓お尻のニキビについてお悩みのかたはコチラ↓

↓美白以外のケア方法について知りたいかた↓