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この記事では日焼け止めを選ぶときの3つポイントと、選び方を紹介します。

毎年なんとなく「よさそう」な日焼け止めを選んでしまいますが、「ちょっと違った」と思うことってありますよね?

日焼け止めも種類が多いので、どれを選んだらいいか分からないことがあるかもしれません。

日焼け止めにはローションタイプ、ジェルタイプなど種類が豊富です。自分にピッタリの日焼け止めを見つけるには生活パターンに合うものを選ぶといいですよ。

日焼け止めを選ぶときは3つのポイントを押さえれば、自分に合うものを選ぶことができます。

この記事を読んで自分にピッタリな日焼け止めを見つけてくださいね!

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日焼け止めを選ぶときの3つのポイント

まずはじめに日焼け止めを選ぶときは、

  1. 自分の肌に合うか
  2. 日焼け止めの効果の高さ
  3. 使いたい目的に合わせる

の3つのポイントを抑えると自分に合うものを見つけることができます。

詳しく解説していきますね。

1.自分の肌に合うか(肌荒れの有無)

紫外線吸収剤は化学反応を起こし、紫外線散乱剤は紫外線を跳ね返す

まずは自分の肌に合うかどうかが大切です。

日焼け止めで肌が荒れてしまったことがあるかたは、「紫外線拡散剤」タイプを選ぶといいでしょう。

日焼け止めの効果を出す「紫外線防止剤」には2種類あります。

  • 紫外線吸収剤
  • 紫外線拡散剤

「紫外線吸収剤」のほうが肌への負担が高く、「紫外線拡散剤」のほうが肌に優しいです。

使用感は落ちますが、「紫外線防止剤フリー」という日焼け止めもあります。

肌荒れの心配があるかたはSPF数値の低いもの15~20くらいが肌に負担がかかりませんよ。

日焼け止めは長時間塗るものです。

肌荒れの不安があるかたは、腕の内側に塗ってみるパッチテストを行ってから使い始めましょう。

2.日焼け止めの効果の高さで選ぶ

SPFはシミ・ソバカス PAはシワ・たるみを防ぐ

日焼け止めの効果の高さも重要です。

SPFは紫外線B波をカットし、シミ・ソバカスを防ぎます。

PAは紫外線A波をカットし、肌の老化(たるみ・しわ)を防ぎます。

SPF50の「50」が意味するのは、「何もつけない状態よりも50倍、日焼けを遅らせる」という意味です。

SPF50の場合、約16時間ほど防いでくれます。

PAは「+」が多いほど紫外線A波を防ぎます。

SPFとPAは日焼け止めを選ぶ上で大切なポイントです

3.使う目的に合わせる

どんな場面で使いたいか?によって選ぶ日焼け止めは変わります。

海やプールで使うなら、水や汗に強いウォータープルーフタイプがいいでしょう。

また、ちょっとした外出のときなら石けんで落ちる日焼け止めのほうが便利です。

日焼けをガッチリガードしたいときは、がっちり落ちないタイプ。

そして、買い物程度の外出ならSPFが低いほうが肌への負担も少ないです。

目的によって日焼け止めも使い分けしましょう

 日焼け止めの効果がでない原因は?

日焼け止めを塗っても焼けてしまったことがあるかたは、「塗る量」を調整しましょう。

日焼け止めの効果を出すためには、1cm²あたり2mgの厚みが必要です。

  • 顔→500円玉くらいの量
  • 身体全体→ゴルフボールくらいの量

が目安です。

最近はサラッとしたタイプの日焼け止めが多いので、効果を出すためにもたっぷり使いましょう。

塗り直しも忘れずに!

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目的別におすすめの日焼け止めを7選紹介!

ちょっとした外出から、旅行など、あなたが日焼け止めを使うシーンはいつも同じとは限りません。

自分の生活の中でピッタリな日焼け止めを選べば、日焼けを防止できるだけでなく、生活も快適になりますよ。

ここでは、目的別に日焼け止めを7選紹介しますね!

朝の時短に最適→ローションタイプ

日焼け止めを塗ったあとすぐに服を着たいというかたは、ローションタイプを選びましょう。

ローションタイプは化粧水のようなテクスチャーでサラッとしているのが特徴です。

油分の強い日焼け止めはベタベタしたり、乾きにくいことがあります。

ローションタイプだと化粧水感覚でサッと塗ることができるので、時短になりますよ。

ローションタイプがおすすめな人

  1. すぐに乾くものが欲しい
  2. ベタつきが嫌
  3. 化粧下地に使いたい

プラスリスストアUVローション(30ml)

医療機関用の化粧品ブランドのUVローションです。

抗酸化力がビタミンCの172倍フラーレン配合で、肌の内側から紫外線ダメージを防ぐことができる優れもの。

遠赤外線ブルーライトもカットできます。

ウォータープルーフ、SPF・PA値も最高基準値なので安心です。

塗りやすさ重視→ジェルタイプ

塗りやすさを重視するならジェルタイプが便利です。

日焼け止めをたっぷり手のひらで取っても、こぼれません。

日焼け止めの効果を出すためにもたっぷり塗る必要があります。

日焼け止め特有の皮膜感がありません。

ジェルタイプがおすすめな人

  1. 塗りやすいものがいい
  2. 塗り残しをしたくない
  3. 白っぽくなるのが嫌
  4. 皮膜感が苦手

NALC ナルク パーフェクト ウォータープルーフ(60g)

「海でも焼かない日焼け止めジェル」として話題のナルクの日焼け止めジェルです。

石鹸で落ちるタイプの日焼け止めですが、新技術で汗や水でもクリームが流れ落ちる心配がありません。

シミの原因「チロシナーゼ」とシワ・タルミの原因「エラスターゼ」の活性を抑制することができます。

SPF50・PA ++++の最高水準です。

がっちりガードできるのに、保湿や炎症抑制の成分が入っているのも嬉しいですね。

NALC ナルク パーフェクト ウォータープルーフ 日焼け止め ジェル SPF50+ PA++++ (顔&からだ用)

真夏の乾燥対策→クリームタイプ

夏のカサつき肌をしっかり保湿しながら日焼けガードするならクリームタイプがおすすめです。

夏は汗の蒸発やクーラーなど、肌は以外と乾燥するものです。

ボディ用日焼け止めだとクリームタイプはベタついてしまいますが、化粧下地専用のものだと伸びがよく、肌のくすみやシミもカバーできるものがあります。

夏の肌の乾燥対策ならクリームタイプがおすすめです。

クリームタイプがおすすめな人

  1. 乾燥が気になる
  2. 日焼け止めだけでなく化粧下地の効果も高いものが欲しい
  3. のびがよくてしっとりした仕上がり

ペネロピムーン サンスクリーンα(35g)

ノンケミカルだけど紫外線カットはもちろん、ブルーライトとPM2.5からも肌を守ることができます。

ベージュカラーなので下地として、そして毛穴カバーコンシーラーとして使えるので重宝します。

肌に馴染む感触がきもち良いと評判です。

優しいアロマの香りも爽やかな気分になります。

SPF50・PA++++なのでしっかり肌を守れます。

Sun Screen α(サンスクリーン)

大気汚染やブルーライトから美肌を守る先端スキンケア

髪や頭皮を守りたい→スプレータイプ

髪や頭皮も日焼けをします。髪が日焼けをすると、パサつきの原因や染めた髪が色あせてしまいます。

髪にジェルやローションを塗るのはベタついて適しません。

スプレータイプなら髪だけではなく、顔や全身にも使いやすいので1本あると便利です。

スプレータイプはこんな人におすすめ

  1. 髪や頭皮を日焼けから守りたい
  2. 塗る手間を省きたいかた
  3. 帽子を被れないとき
  4. ロングヘアのかた

ナプラ ミーファ フレグランス UVスプレー (80g)

UVケアミストのミーファは、美容室サロン専売のブランドです。

紫外線から肌と髪を守りながら上品な香りに包んでくれます。

香りは「マグノリア」「オリエンタルジャスミン」「シーソルト」「テンダーリリィ」の4種類+「クリア(無香料)」の全5種類です。

おしゃれな香りが楽しめます。

オレンジ油、セーゼルナッツ油、ブドウ種子油など、保湿成分でしっかりケアもできますよ。

SPF50+・PA+++++

化粧直しで使いたい→スプレータイプ

化粧直しの際はスプレータイプが便利です。

化粧品にも日焼け止め効果があるものが多いですが、化粧直しのときに日焼け止めの塗り直せると、顔を焼かずにすみます。

特に頬が1番焼けるのでしっかりガードしたいところです。

スプレータイプだと、化粧を崩さないで日焼け止めを付けることができます。

外出時に便利なアイテムです。

スプレータイプはこんな人におすすめ

  1. 化粧直しで使いたい
  2. 手を汚したくない
  3. 手が届かないところもムラなく塗りたい
  4. 髪の毛にも使いたい

石澤研究所 メイクを守るUVスプレー(60g)

メイクの仕上げにシューッと手軽に使えるUVスプレーです。

日焼け止めは顔がテカったり化粧崩れをしたりする心配があります。でもこのUVスプレーは「テカらない」「白浮きしない」「ウォータープルーフ」メイク崩れを防止の3拍子が揃っています。

紫外線防止剤をカプセル化して、肌に直接触れないようにしています。

お肌に負担をかけずにたっぷり使えるのが嬉しいですね。

SPF50+・PA++++(オレンジ精油の香り)

子供にも安心して使える→乳液タイプ

乳液タイプの日焼け止めはのびがよくて子供にも安心して使えるものが多いです。

保湿成分や美白成分など、紫外線予防だけではなくスキンケアとしても使えるものが多いです。

乳液タイプはこんな人におすすめ

  1. 敏感肌のかた
  2. 保湿したいかた
  3. のびがいいものを探している
  4. 子供に使える日焼け止めを探している

ラロッシュポゼ アンテリオス キッズ ボディ スプレータイプ(200ml)

ドクターズコスメのラッシュポゼの日焼け止めです。

「小児科科学的テスト済」「アレルギーテスト済」敏感肌のかたにも使える安心の日焼け止めです。

スプレー式ですが乳液が飛ぶ場合もあるので、手に取ってから塗ります。

しっとりした仕上がりで、石けんで簡単に落とすことができます。

ウォータープルーフなので汗っかきなお子さんもしっかりガードすることができます。

親子で共用しているかたも多い商品です。

SPF50・PA+++

手を汚さずに塗りたい→スティックタイプ

スティックタイプは固形なので液だれの心配がありません。

手を汚さずに片手でサッと塗れて、小さめサイズで持ち運びが便利です。

スティックを繰り出し、肌の上を滑らせるだけで完了です。

美容大国の韓国ではスティックタイプの日焼け止めが主流で、人気急上昇中の日焼け止めです。

スティックタイプはこんな人におすすめ

  1. 液だれしたくない
  2. 首や耳の後ろもしっかり塗りたい
  3. コンパクトサイズを探している
  4. 片手で塗りたい

PEACE WAVE(ピースウェーブ)  UVフェイススティック (10g)

海外旅行やアウトドア、そしてスポーツをしているかたにおすすめなのが、ピースウェーブのUVフェイススティックです。

頬や鼻筋など、日焼けしやすい部位にも塗りやすく、片手で塗ることができます。

日焼け止め効果だけではなく、ヒアルロン酸などのスキンケア成分も入っています。

耐水性で水に流れにくく、汗をかいても目が痛くなりません。

SPF50・PA+++

あなたにぴったりな日焼け止めを見つけて快適な夏を過ごそう!

日焼け止めを選ぶさいは3つのポイントがあります。

  • 自分の肌に合うか
  • 日焼け止めの効果の高さ
  • 使いたい目的に合わせる

この3つを抑えるとあなたにぴったりの日焼け止めが見つかります。

日焼けから肌を守るためにもたっぷりと塗ってくださいね。

日焼け止めの種類も豊富で、使いやすいものが増えています。

生活パターンに合わせて、日焼け止めを使い分けることも大切です

ぴったりな日焼け止めで快適な夏を過ごしましょう!

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