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この記事ではひざが乾燥する原因とケア方法について紹介しています。

  • ひざがガサガサしている
  • ひざが痒くてピリピリする
  • ひざに黒ずみができてしまった

このようなことで困っていませんか?

ひざの乾燥を放っておくと見た目が悪いだけでなく、痒みやあかぎれが起きてしまう場合があります。

また、いったんひざが黒ずんでしまうと黒ずみを解消するのには手間や時間もかかりますよね。

でも、ひざが乾燥する原因は人によってさまざまです。

まずはあなたのひざがなぜ乾燥してしまっているのか原因を知り、正しいスキンケアをしていきましょう!

やまみ
ひざの乾燥でお悩みのかたは参考にしてみてくださいね♪
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ひざが乾燥する5つの原因

ひざが乾燥する6つの原因

まずはひざが乾燥してしまう原因について紹介しましょう。

乾燥したまま放っておくと肌のバリア機能が低下し、さらに刺激に弱くなります。

カサついたり粉を吹いたりしていた肌が悪化して、痒みやあかぎれが起こる場合もあります。

やまみ
ひざの乾燥の原因としてよくある6つを紹介しますね!

1摩擦やこすれなどの肌刺激

ひざは圧迫されたり摩擦が起きやすい部位です。

肌刺激を受けやすいひざは、どうしても角質が厚くなってしまいガサガサになりがちに。

空気の乾燥

空気が乾燥していると肌の水分も蒸発しやすくなり、肌が乾燥します。

冬の乾燥シーズンだけ乾燥するかたや、季節に関係なくエアコンの冷暖房に影響で乾燥するかたも多いようです。

洗いすぎ

皮脂と汗が混ざった皮脂膜は肌を守る天然クリームの役割があります。

しかし洗浄力の強い石けんを使ったりこすりすぎたりすることで、皮脂膜が減ってしまい乾燥の原因となってしまうのです。

加齢

加齢により肌の生まれ変わり(ターンオーバー)の機能が衰え、肌の潤いも失われがちになります。

実際に高齢者は乾燥肌のかたが多い傾向にあるのです。

5ダイエットなどによる栄養不足

「保湿ケアをしていても改善されない…」

そんなかたは肌力アップのための栄養が不足しているのかもしれません。

偏った食事が続いているかた、ダイエット中のかたで乾燥が気になる方は栄養面を改善する必要があるでしょう。

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2週間でひざがツルツルになるケア方法

2週間でひざがツルツルになるケア方法を紹介

ひざは皮脂分泌が少なく、乾燥しやすい部位です。

さらに肌ダメージが加わるとより一層ガサガサになってしまいます。

ここでは、ひざの乾燥にお悩みのあなたに2週間でツルツルになるケア方法をご紹介しましょう。

2週間でひざがツルツルになるケア方法
  1. 入浴は38度くらいで長風呂はしない
  2. 洗うときはこすらない
  3. 石けんを見直すor使用頻度を減らす
  4. 角質ケアをする
  5. お風呂から上がったらすぐに保湿する

やまみ
詳しく解説していきますね!

1入浴は38度くらいで長風呂はしない

熱いお湯は皮脂を落としすぎてしまいます。

温度は38度~39度前後のぬるめのほうが肌に優しいです。

身体の温まりが気になるかたは、保温効果の高い岩塩を入れると身体の芯から温まることができますよ。

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洗うときはこすらない

たっぷりの泡で直接手を触れないように泡を動かして、泡のクッションだけで洗うようにします。

肌をゴシゴシこすって洗うと、必要な皮脂膜まで落としてしまうことになります。

たっぷりの泡をひざにのせたあと、手で直接触れずに泡のクッションだけで洗うようにしましょう。

石けんを見直すor使用頻度を減らす

石けんの成分は「石けん素地」で弱アルカリ性

ドラックストアで販売されている大半の石けんやボディソープは、泡切れがよくサッパリした洗い心地のものが多いです。

その反面、洗浄力が高く、必要な皮脂まで落としすぎてしまっている場合があります。

成分表に石けん素地カリ石けん素地と書いてあるものは、肌が乾燥気味のかたには洗浄力が強すぎる可能性があります。

皮脂は湯船に浸かるだけでも落ちます。

粉が吹くくらい乾燥している場合は、石けんを使うのは週1~2回でも大丈夫ですよ。

やまみ
ワキなどのニオイが気になる部分だけ石けんを使うのもおすすめです♪

角質ケアをする

角質が厚くなってしまってガサガサしているひざは、角質ケアをしましょう。

なぜかというと、せっかく保湿クリームを塗っても肌に浸透しないからです。

酸のチカラで古い角質を落とすピーリングや、細かい粒子で角質を取り除くスクラブがおすすめです。

角質ケアのポイント
  • 湯船に浸かり、肌を柔らかくしてから行います。
  • 週に2回~3回程度からはじめて、1度で無理に落とさない。
  • 優しくマッサージするように、強くこすらないこと。
  • 肌が柔らかくなってきたら、週1→2週間に1度と頻度を落としていく。
  • 最終的に、角質ケアをしなくても保湿ケアで十分に。

お風呂から上がったらすぐに保湿する

入浴後は肌の水分蒸発を防ぐためにもすぐに保湿しましょう。

身体の水分を拭き取るときも、こすらないように肌を軽く押さえる感じがベストです。

保湿剤の塗り方のポイント
  • 保湿剤の量は肌の乾燥度に合わせて調整。
  • カサつきが気になるときは「ちょっと多め」くらい塗ってOK。
  • 朝の保湿は日中のダメージから守ってくれるのでオススメ。

ひざがツルツルになるおすすめアイテム

ここではひざのケアをするのにおすすめのアイテムを紹介します。

ピーリング&スクラブで厚い角質をOFF

出てきたカスで肌を痛めることが少ない

ひざの角質が厚く、ガサガサしているかたは、ピーリングかスクラブを用意しましょう。

肌に負担が少ないピーリングでおすすめはシアクルスベリージュです。

古い角質だけを浮き上がらせ、さらに美容成分がたっぷりなので洗い上がりもツヤが出ます。

おしり専用のピーリングジェルですが、全身にも使えるアイテムです。


スクラブでおすすめなのはイビサボティスクラブです。

天然由来のクルミ殻粒の細かな粒子で古い角質を取り除きます。

保湿力の高いトレハロースを配合しているので、洗い上がりは肌がもっちりしているのが特徴です。

薬用イビサボディスクラブ

保湿クリームで脱・乾燥!

保湿剤は乳液・ジェル・クリームなど好みの感触のもので大丈夫です。

つけたときにカサつかず、それでいてベトつかないものがあなたの肌に合っている保湿剤と言えます。

乳液タイプでおすすめなのはケアセラです。

ケアセラに配合されているセラミドは、肌の水分維持にとても重要な成分で、肌のバリア機能を高めてくれます。

クリームタイプでおすすめなのはユースキンです。

消炎成分グリチルレチン酸と dl-カンフルが入っているので、肌荒れがひどいと感じているかたに使って欲しいアイテムです。

注意!
尿素入りのクリームは角質を溶かす性質があるので、痒みがあったりピリピリした感じがあったりする場合にはおすすめできません。

サプリメントで内側から潤いUP

保湿だけではなく、内側からのケアも乾燥対策には大切です。

タンパク質、ビタミン、ミネラルがたっぷり摂れる食事が理想。

でもダイエットで食事を抜いたり、忙しくてバランスが偏ってしまうこともありますよね。

基本のサプリメントとしては、ビタミン、ミネラル、アミノ酸が摂れるもの。

さらにヒアルロン酸やコラーゲンで肌のみずみずしさを取り戻すことができます。

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ひざに黒ずみができてしまった場合のケア

ひざの乾燥ダメージで黒ずみができてしまうことがあります。

私もひざの黒ずみケアをしていますが、1週間ほどでゴワゴワしていたのが落ち着いて黒ずみもかなりマシになりました。

黒ずみケアは美白成分や保湿成分がたっぷり入った専用クリームを使うほうが、変化が早いと実感しています。

お尻訴求

ツルツルのひざはたった2週間で取り戻せる

圧迫やこすれ、そして空気の乾燥といった原因から、ひざの乾燥が起こる場合が多いです。

そして身体の洗い方や保湿ケアの方法を見直せば、割と簡単にツルツルに戻ります。

角質が厚くなっている場合はピーリングやスクラブが必要ですが、周囲の肌の厚みが変わらないのであれば、しっかり保湿をすれば2週間でツルツルのひざを取り戻せます。

ひざの乾燥はほうっておくと黒ずみになってしまい、見た目も悪くなってしまいます。

圧迫やこすれなどの刺激を与えないようにして、2週間ケアを試してみてくださいね。

 

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