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やまみログ

元エスティシャンの主婦ライターが美容・健康・クラウドワークスでの働きかたについて情報発信!

おしりの黒ずみの原因は肌ダメージ!綺麗になるためのケア方法5選

お尻の黒ずみの原因とケア方法

こんにちは♪
元エステティシャンのやまみです!

この記事ではお尻の黒ずみの原因とケア方法について解説しています。

お尻の黒ずみは案外目立つので「旅行前になんとかしたい!」と大切なイベント前になんとかケアしたいものですよね。

黒ずみはすぐに解消するのもではないので、時間はかかります。でも、正しいケアを行えばキレイに大丈夫です!

まずは黒ずみが起こる原因を理解することで、正しいケア方法も見つかります。

早速、黒ずみの原因とケア方法を解説していきますね!

お尻の黒ずみ3つの原因

お尻の黒ずみの原因は大きく3つに分けられます。

  1. 肌のダメージ
  2. ホルモンバランスの乱れ
  3. ストレス

大抵の黒ずみはこの3つのどちらかが原因です。

どれもお肌の生まれ変わり(ターンオーバー)乱れることで黒ずみができてしまいます。

それぞれ説明していきますね。

1.肌のダメージ

黒ずみの原因で1番多いのは肌のダメージによるものです。

刺激から肌を守ろうとして「メラニン色素」を作り出します。

通常は肌の生まれ変わり(ターンオーバー)によって次第に消えるので問題ありません。

しかし、肌ダメージが長く続いたり、ターンオーバーが正常に行われない場合、黒ずみとなって残ってしまいます。

つまり肌への刺激が強いと黒ずみになってしまいます。

2.ホルモンバランスの崩れ

生理不順や妊娠、出産などでホルモンバランスが乱れることで黒ずみができる場合があります。

ホルモンバランスが原因の黒ずみは30代~40代に多いのが特徴です。

こちらもターンオーバーが正常に行われなくなり、次第に黒ずみができていってしまいます。

肌ダメージがないのに、黒ずみが目立つようになってきてしまったのなら、ホルモンバランスの乱れが原因かもしれません。

(副腎皮質ホルモンの病気で黒ずみが発生する場合もあります。この場合は医師と相談しましょう)

3.ストレス

ストレスも黒ずみの原因です。

「ストレスはお肌に悪い」と言われるように、ストレスによって黒ずみを悪化させたり、ケアに時間がかかってしまったりすることがあります。

この記事では美容としてケアできる「肌のダメージ」の部分を紹介していきますね

お尻の黒ずみにありがちな肌ダメージ5つ

1.圧迫

お尻の皮膚が圧迫されると固くなり、ゴワゴワします。悪化すると黒ずみになります。

デスクワークで椅子に座っている時間が長いかたが、なりやすい黒ずみです。

2.こすれ

こすれによる肌ダメージは、下着が原因の場合が多いです。

きついショーツを履いていたり、ポリエステル素材などの化学繊維のものは黒ずみを起こしやすいです。

3.ニキビ跡

ニキビ跡が治りきらず黒ずみになることがあります。

お尻のニキビは肌ダメージの中でも特に強いほうなので、完全に消えるまでには2年以上かかる場合もあります。

4.乾燥

肌が乾燥するとバリア機能が低下します。刺激に弱くなってしまい、ちょっとした刺激でも黒ずみになってしまいます。

また、乾燥はかゆみを引き起こすので、肌をかいてしまって黒ずみになる場合も。

5.汗

汗に含まれる塩分尿素、そしてムレなどから雑菌が増えると肌刺激となります。

汗もといった肌荒れを引き起こし、その後、黒ずみになる場合があります。

お尻の黒ずみの予防法

黒ずみケアの前に、予防法について説明します。

まずは少しでも新しい黒ずみを作らないことが大切だからです。

黒ずみができないようにするためには次の3つを改善してみましょう。

1.ショーツを刺激の少ないものに替える

2.椅子やクッションを替える

3.お尻のケアをする

1つずつ説明していきますね!

1.下着を刺激の少ないものに替える

下着が原因で黒ずみができてしまっている場合は、刺激の少ない下着に替えましょう。

パンツはゴム縫い目、そして繊維によって擦れやすいものがあります。

引き締めの強いものや、化学繊維はやめて、綿素材のもので刺激が少ない縫製のものを選びましょう。

また、形やデザインがいつも同じものを履いていると同じ部分ばかりこすれて黒ずみになる場合があります。

2.椅子やクッションを替える 

椅子に座りっぱなしで黒ずみができるなら、体重を分散できるような椅子・クッション(座布団)に替えてみてください。

長時間座っていると、お尻の皮膚が圧迫されて固くなってしまい黒ずみの原因になります。

私は小まめに休憩を入れて、少しでも座りっぱなしを減らすようにしてます!

3.お尻のケアをする

普段からお手入れをしていると黒ずみができづらくなります。

でも忙しい中でお尻までお手入れをするのは難しいかもしれません。

たとえば普段の石鹸を黒ずみケア用にしてみるなど専用のケア用品にするだけでも断然変わります。

旅行までにしっかりケアするぞ!!

お尻の黒ずみのケア方法5選

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黒ずみケアの方法は色々あります。

ここでは自分でお手入れのできるケア方法を5選紹介しますね。

1.ピーリング

ピーリングは、フルーツ酸などの化学物質で肌表面の角質を取り除くケア方法です。

ピーリングによって肌の表面が整い、ターンオーバーが促されます。

黒ずみ対策でピーリングが1番おすすめですが、角質をオフするので一時的に乾燥や刺激弱くなります。肌の状態を見極めながらお手入れすることが大切です。

ピーリングに注意が必要なかた

  • 日光に敏感
  • 敏感肌
  • ニキビがある
  • 日焼け直後
  • 脱毛直後
  • シェービング直後

↓お尻専用のピーリングはこちらで紹介してます↓

2.美白ケア

顔のシミが気になったときに美白化粧品を使うのと同じで、お尻のケアにも美白化粧品を使いましょう。

お尻の黒ずみケアには「美白有効成分」入りの化粧品がかかせません。

  • ハイドロキノン
  • アルブチン
  • トラネキサム酸
  • ビタミンC

などが有名です。

注意点!!

美白化粧品は日光に当たるとシミの原因になるものがあります。

水着になるなど、お尻が日焼けしてしまう可能性があるときは夜だけ使うようにしましょう

3.クレンジング

デリケートゾーン用の洗浄料を使ってみましょう。

お尻はデリケートな部位です。摩擦やムレなどの刺激が頻発します。

洗浄力の強い石けんやボディーソープで洗うと、かゆみや乾燥を引き起こして黒ずみができてしまいます。

デリケートゾーンなどお尻の内側の黒ずみが気になるかたにおすすめです!

4.パック

 パックはしっかり保湿することができます。

乾燥は肌バリアを低下させ黒ずみの原因になりかねません。

パックは週に1~2回で大丈夫です。

ピーリングのあとにパックをするのがおすすめです!

5.マッサージ

マッサージはターンオーバーを促進し、保湿できるケア方法です。

マッサージだけで黒ずみが解消できるわけではありません。

他のケア方法を一緒に行うことで相乗効果が期待できます。

まとめ:最適なケア方法でもう黒ずみに悩まない!

 お尻の黒ずみは肌ダメージを減らすことが大切です。

そのためにも、刺激を与えないような下着・クッションを使うことが大切です。そして、お手入れをすることで黒ずみはケアすることができます。

今回、ケア方法は「ピーリング」「美白ケア」「クレンジング」「パック」「マッサージ」の5つをご紹介しました。

どれか1つを行うよりも、複数のケア方法でお手入れするのが効果的ですよ。

私はピーリングと美白ケアをやってみるぞっ!

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